【БАБКИ】

2020年08月19日

一説によると、1866年に100ルーブルの新札が発行され始め、表にエカテリーナ二世の肖像が映っていたのです。その一札を俗的に"Катька"「カーティカ」(エカテリーナの愛称)と呼ばれ、またエカテリーナ二世は皇族であったため、"царская бабка"「ツァーリの婆」との俗称が一般化しました。お金がたくさんあれば、婆の複数性を利用してこの"бабки"「バブキー」と言われるようになりました。